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文藝同人誌 『 遡 』

文藝同人誌『遡』の活動・近況・その他

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2017.05.25 (Thu) Category : 

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文藝同人誌『遡・紫号』に落丁発見しました。

2009.12.14 (Mon) Category : 身辺雑記

すびばぜん、本気で首吊って死のうかと思いました、「雑にもほどがあるだろおはん」と変な方言で己を罵倒しながら、引き篭もりで弛んだドテっ腹をセルフパンチしているので許してください。




何があったのかと申しますと、12月6日の文学フリマで販売した文藝同人誌『遡』の新刊「紫号」に、ミスを発見致しました。


目次の作品タイトル掲載ページが、一番最初の『メタラジスト(昏林果奈)』以降、ガッタガタに間違っております。


正しくは、


『メタラジスト(昏林果奈)』 頁      →  『メタラジスト(昏林果奈)』 頁※訂正なし


『日常の可能性(関圭介)』 26頁    →  『日常の可能性(関圭介)』 25頁 


〈対談〉現代小説をめぐって  32頁     →  〈対談〉現代小説をめぐって  33


『水流広告(きたみいとう)』 53頁       →     『水流広告(きたみいとう)』 52


『詩群(伊田康平)』 57頁         →  『詩群(伊田康平)』 56頁   


と、なります。


な……んだと……単純に頁がずれてるのかと思いきや、思いっきり間違えてるだけやないけ。
これは「ついうっかり」では済まされない。
しかもこの重大な間違いに気付いたのが、小説購入者の方に指摘されたことが切っ掛けだというのだから、なおのこと救いようが無いというものです。
ほんとすいません。
手差しで印刷して「一冊一冊手作りでっす!凝ってまっすフガフガ(鼻息)」などと意気揚揚と喚き散らす前に、チェックチェック!ダブルチェック(by クライマーズ・ハイ)!!ですよ……げぶんげぶん、製本は面子で出来るだけ分散してモキモキ行っているのですが、印刷しているときでも折り込んでるときでも良いから誰か気付けよ!つーか、何故気付かなかった自分!!
製本・刊行するという行為に陶酔して詰めが甘くなっていたのだと思われます。
曲りなりとも販売する、という形を取った以上、許されざる失敗です。
本来ならば、購入なさった方々に其々謝罪を述べて、きちんと製本し直したものを渡したいところなのですが、流石に身内以外にハケた分までは手が回らず。
いちいち購入なさる方に個人情報聞くわけにもいかんし……いや、それ以前にこんな失敗はあってはならないのだ、と言ってしまえばそれまでなのですが。


とにかく、この場で謝罪と訂正をさせていただきます。
もし、手元に『文藝同人誌「遡・紫」』をお持ちの方で、返品・改稿本を希望なさる方は、遠慮なく申し出てくださいませ。
冊子の奥付、メールアドレスに御一報下されば、こちらにてなるべく迅速に対応・相談させて頂きます。
お手数とお目汚し、本当に申し訳ありません。



数日ぶりにブログ更新したと思ったら、訂正ってどういうこと……。
これ以上ミスが無いことを祈ります。
次回は、いよいよオフセットにした方が良いんじゃないか、と真剣に考え始めた昏林でした。
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Title : 無題

チェック、チェック、ダブルチェック、は大切ですね。
(笑)

然し、文面にミスはつきものです。

一人の人間が、凡てをチェックしても、誤字等はでます。

複数人でやっても、出ます。

何年かして気付くものも有ります。

つまり、作った当人と、距離を持った人が必要です。

其が、読者で在ることは、少し傷付くかも知れません。

然し、此の反省は必ず糧になります。

集中してもミスは現れる、如何にフォローするか、考える良い機会と存じます。

トライ&エラーで、前向きに歩んで下さい。


元来、文芸は読者により完成する、と私は考えます。

今後とも前向きに頑張って下さいませ。

憂雪 2009.12.15 (Tue) 19:19 編集

Re:無題

どうして気付かないのでしょうね、誤脱って。
頭の中で、「きっとこんな紙面になっている筈」と、イメージを創りあげ過ぎているのかもしれません。
読み込めば読み込むほど、そういった意味ではミスに気付きにくくなるのでしょうね。
自分の作品だと、特に誤脱に気付きづらいのも、その所為でしょう。

私も、以前文章に携わる仕事をちょっとかじっておりましたが、どんなライターの方でも、書き損じ(この場合は打ち損じ?)がありました。
人間がやっていることに、完璧はないのでしょうが、それでも、極力ミスは少なくしていきたいものです。
どうしても、「あ、誤脱発見」と思うと、読者の勢いも削がれるのでしょうから。

今回のことも手痛い教訓と受け止め、更にチェックチェックダブルチェック!の精神で、次回の冊子製作に努めようと思います!
むしろ、もう少し時間に余裕さえあれば、こういったミスも減るはずです。
次回こそは、パツパツスケジュールにならぬよう、一同声掛けしつつ頑張ります。

2009.12.18 15:35

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