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文藝同人誌 『 遡 』

文藝同人誌『遡』の活動・近況・その他

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2017.05.25 (Thu) Category : 

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第12回文学フリマと床下浸水後の畳みたいな自分【※感想・購入物の話です】

2011.06.13 (Mon) Category : 外部活動


文学フリマから一日あけて、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、といえば、ちょっと尋常じゃない量の出血を歯茎からスプラッシュマウンテンしたので、
朝一で歯医者に予約の電話をしてきたぐらいに爽やかです。

いくら~
自宅で行うコピー製本だからって~
人間の体力には限度があるというもの~~~

毎回、親知らず抜いた後がメチャクチャ腫れます。
主に文学フリマの前後だけ。
昨日もマスクをして接客していたのは、花粉症予防&風邪予防、という理由以外に
うっかり歯茎から出血して食人族状態になった口元をひけらかすワケにはいかない!という配慮からです。

どうでも良いですか?
どうでも良いですね?

では、以下。購入物リスト。




『練馬言葉力研究所』

【個人詩集 十九 他意障害者】
【僕はエロく感じるが一切性表現が無い小説 1】
【第3回 鷲宮 萌川柳&狂歌コンテスト 再び入賞記念 個人投稿作品集
 「今日、運動会だったんだが?」~と、娘の晴れ舞台応援の欠席理由を問う兄に謝る。】
【妄想CD第4弾 お食事CD】
【妄想CD第五弾 バイトCD】
【妄想CD第六弾 彼女CD】

ここに来ないで文学フリマは始まらないし終わらない。
止められない止まらない、もう秋葉原時代に出会ってしまったのがもう……。
この人の本を置くスペースが、本棚に出来ている。
そして今回も期待を裏切らない、いや、期待の斜め上を行くラインナップ。
とりあえず、【僕はエロく感じるが~】を読んで、みぞおちの変な場所が痙攣しましたよね。
あと、今回初めてCDなるものを入手したのですが、このCD怖いぞ……一体なにが出てくるんだ……
まだ聴いていないのですが、とにかく聴く際は正座すること確定。
この重圧は鳥肌実以来のものです。
作者の阿部敏彦さんは、次回の文学フリマはどうなさるんだろう……。
何だかどんどん辺鄙な場所になっていくので、こういう好きな作家さんはどうするのか気になるところです。
そして言葉にならない感動を伝えようとして三点リーダー早くも使いすぎな私。



『竹薮の会』

【竹薮 第二号】

前回創刊号を偶然手にしまして、これは!と思い今回もブースまで競歩で出向いて入手。
「ください!あ、値段みてない!いくらですか!」
って、凄いアホな台詞を発してすいません。
前回の中では、個人的に足達一秀さんの【ロハスと現代について】がヒット。
勿論、他の作品も良くって、どんだけ良いって、この本もって美容院いってストパー掛けられながら読みふけってたぐらい。
今回も期待しております。
あと、ブースにもいらして頂き、「中文作家の残雪」を薦められたので、ちょっくらそっちの方も勉強してまいります。


『HOWS戦後文学ゼミ』

【検証=戦後の文学・芸術運動ー1】

敬愛する詩人、安里ミゲル氏(この方は何故だか「さん付け」できない)と出会ったサークル。
もう詩集は全部買ってしまったので、今回は違うものを。
ミゲル氏だけではなく、このサークル全体に関心があるのだけど、まだ私の頭ではなよっち過ぎて立ち向かえない気がする。



『文藝ajo』

【文藝ajo 新刊2冊】

過去に所属していた大学サークルの冊子です。
今回は新人メインなのかな。
まだ熟読はしていないけれども、批評が混じっていたので、個人的にはそれに期待。
そして何度も言いますが、私、このサークルがある東洋大の在学生でも卒業生でもなんでもねえ。
でも、ここの学食のカレーは美味い。



『龍堂薫子』

【鬼畜!ヤリマン道場】

ふらっと前を通り、気付いたときには買っていた、という大変な本。
まだ冒頭しか読めていないけれど、キテますねコレは。寧ろキメてらっしゃる…・・・?
今更になって、この方のブログで店頭で「私、ヤリマンです」と言えば100円割引になると知り、折角の機会(何の)を逃したコトを知り、歯噛みしています。
いやあ、お天道様が出ているうちに「私、ヤリマンです」と公言できる機会なんてそうはないですよ。
私が実際にヤリマンか否かはノーコメントです。
でも、読んでいると処女こじらせて自意識が醗酵していた十代の頃を思い出しますねコレは。
まあ十代じゃなくて成人式後も処女だったんですけどね自分は。
全く成人できてなかったし、どっちかっつーと聖人式だったよね。
ホラ余計なコト口走ってる。
そんな効果がある本だと思います。
タイトルに「ヤリマン」とあっても、丁寧に扱わせて頂きます。



『one coin shop』

【きつつき・きよしを巡る九人の女序曲】

ブースの名前だけを見て、どこぞの雑貨屋さんかしら?と思ってしまったのですが。
紹介文の
「当フリマも含め、作家から金を集めるという時代になってしまった。一流紙に広告を載せて、原稿を集め本の制作費として百万単位の金を取っているようだ。パソコンを使ってわずかな金額で本を作り出版することが可能な時、同時進行で妙な事業が成り立っている。大相撲ではないが八百長くさい。世紀末的な状況の打破を求める。」
の文に射抜かれて、一冊購入しました。
売り子をなさっていた老紳士を見て、そういえば前回参加していた『幻魚水想記の会』の野田吉一さんを思い出しました。
今年で71歳になるあの方は、今後参加しないのだろうか……。



『names』

【吸血コウモリおおいに迷う】
【歯のピンバッジ】

お隣のサークルさん。
リタジェイさんのミニ絵本を購入。
個人的に豆本やミニ本の類はあまり好きではないのだけれど、これは可愛さに負けてしまった。
あと、製本明けで常に歯茎が出血して鉄っぽかった私は、お守りの意味を兼ねて歯のピンバッジもゲット。
文学フリマで健康祈願してどうする。
でも、何で隣の近所のサークルさんって、いつもジックリ見れていないのだろう。
隣だから後で良いや~とでも思っているのだろうか。
こちらももっとちゃんと見れば良かった。
残念、と言うよりも、無念!


『3G』

【wonder style (two)】

主宰に「何か面白い本買ってきて」と頼んだら、買って来てくれた本。
パラパラとめくってみた感じ、確かに何やらインスピを感じる。
表紙も絵や写真などでデコラティブになっているワケでもないのに、センスを感じる。
どことなく、新国誠一を彷彿とさせられる表紙。
内容の説明?表紙に
「NOVEL小説 
やりたいほうだい小説
プログレッシブ小説 
パイロット小説 
試作模索小説 
実験小説」
とあったのだが、久しぶりにワクワクする。
あと、余談ですが、最初本だけ見たら「3G」が本のタイトルかと思ってしまいました。



『中南米マガジン』

【中南米マガジン】

あらゆる意味で売り子というものの底力を感じさせられました。
とりあえず、群馬の知人に贈呈しました。
言葉すくなになってしまうね……こういうミサイル並みの迫力を持つ本を見ると、どうしても……。



と、以上が昨日の文学フリマで入手した本の一覧です。
まだ荷物をちゃんと整理していないので、もしかしたら忘れてた本が出てくるかも知れませんが、そのときは純次UPしていきます。

文藝同人誌・遡にお越し頂いた方、ありがとうございました!

つづきには、当サークルが参加して思ったことや、新刊の紹介などを書きますので、
「何買ったんだかわかりゃいーんだよ、オメーの動向には興味ねーよ」
という方は、これにてお疲れ様でした。

まあ、私、いちいち文章長いしね。
ここまで読んでくださった方、ありがとう。



文藝同人誌・遡 ネット管理人 昏林 果奈

http://twitter.com/C_R_B_Y_S



文学フリマ事務局通信トラックバック
d.hatena.ne.jp/jugoya/20110612


ではでは、文藝同人誌・遡の話は「続きを読む」、で。
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第12回文学フリマの告知ですって今月じゃーん!!

2011.06.01 (Wed) Category : 外部活動


次回「第12回文学フリマ」参加のお知らせ

「第12回文学フリマ」
開催日 2010年 6月 12日(日)
時間 開場11:00~終了17:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO →会場アクセス
(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)

文藝同人誌『遡』は一年ぶりに新刊を出します。
参加ブースに関する詳細は以下です。

文藝同人誌・遡
ブース A-03
ジャンル 小説
サークル
説明
文藝同人誌・遡は一年ぶりに新刊を出します。
構成員・昏林果奈の個人誌も発行予定です。
純文学を主体として活動しております。
掌編・短篇もございますので、お気軽にお越し下さい。

半年くらい放置してたんじゃないかっつーね。※文学フリマ告知です。

2011.04.20 (Wed) Category : 外部活動


どうも。

どうもどうも。

すっかり放置してました。

むしろ、このブログチェックしてくれてた人って居るんでしょうかね。

まあ、誰かに求められているから書いている、なんておこがましいことは最初から微塵も考えていないんですけどもね。



そんなこんなで、久々の更新です。

うちのブログが動き出す、ということは、そうですね、他の文藝サークルの方も同じような更新頻度になっているトコは沢山あると思われますが。

この度、第十二回文学フリマに参加するコトがほぼ確定いたしました!




  

「第十二回文学フリマ」 2011年 6月12日(日)

   日程:2011年 6月12日(日)

   会場:大田区産業プラザPiO 
       大展示ホール・小展示ホール




・・・・・・っ、です!!

わお!いつもとかわんねえ!大差ないっつーか、差、ない!!

まだ席順は発表されていないので、大展示ホールか小展示ホールか判らないのですが、取り急ぎ、文藝同人誌・遡は次回文学フリマの参加しますよ~、という報告です。



前回は、構成員の諸事情により、新刊が出せず、結果として私こと昏林果奈の個人誌・掌編ポストカードのみを新刊で発行しましたが、今回はちゃんと『文藝同人誌・遡』の新刊を出します!

出す!

出すよ!!

だから皆、頑張って!!(脂汗を振りまきつつも満面の笑顔で!)



構成員が外国に行ってしもーたり、また別の構成員は職場でモミクチャにされてもーたり、私に至っては、フッッーな面持ちで今月まで入院しとったそーだBy語りべ口調

私はホラ、阿呆みたいな虚弱体質だからさ、その、普段から無職だしさ、入院してようがしまいが、それこそ大差ないだろって言われたらそんだけなんだけどさ。

マジで福本伸行の描くキャラクターみたいな形相で、「宇宙人ですか?はい、それは主宰です」な主宰(どんなやねん)と、どこの宗派の禅門答?な雰囲気で、表紙のアイデア出しや下描きも始めております。
毎回思うんだけどさ、ぜんっぜん絵も描けなければDTPデザインも「?」な人(主宰※主宰の描く浦島太郎はMIBに出演してんじゃね?ってくらいヤバイ)と絵画のみの表紙の打ち合わせをするっつーのは、中々ね、中々なものがありますよ。
でも、こなれたモノばかり描いて頭が凝り固まっているときに、そういうやりとりが出来る、というのは有り難いコトですね。

ポジティブー!

アグレッシブポジティブ解釈ー!!

実際はBGM「ざわ・・・・・・ざわざわ・・・・・・」だし、口元は超「ぐぎぎぎっ・・・・・・」ってなるー!

アゴ、鍛えられすぎてクッキングパパになるー!


※閑話休題。


はい。
いつものようにブログの内容の半分くらいは脱線脚色甚だしいですね。
ここまで読まれた方、申し訳ありません。

重要なのは、次回文学フリマに参加しますよ、ら辺です。

あと、次回一年ぶりに文藝同人誌・遡の新刊を出します、つーコトと、
出来れば、時間だけは余りある廃人構成員・昏林果奈も新刊を出すかも?というコトです。

オメー他の奴等には圧力掛けるのに自分の新刊は「かも?」で濁すのかよ!
ああもっともなおことば。
出します出したい出せるなら。
先っぽだけでいいから!
先っぽだけじゃ駄目だろ!

遡の新刊の表紙・編集・印刷をしつつ、勿論新刊に載せる小説も書きつつ、合間を見て自分のを手掛けますので、「かも?」なのは今のとこお許し下さい。

頑張りますので。



では、今後も進行状況など、ボチボチ更新して参りますよー!







昏林でした。



第11回文学フリマのお礼と、購入物目録!

2010.12.06 (Mon) Category : 外部活動




文学フリマ、お疲れ様でした。

どーも、昏林です。

もう少し早く日記を上げようと思ったのですが、ちょっと力尽きておりまして……。

何とかかんとか、今よーやく日記UPです。

つっても、個人的に購入したモノと、ざっと売り上げについて語る感じですが。

お暇な方はどーぞ。



huutou1.JPG essei1.JPG













※画像はお買い上げ頂いた方に渡したチラシポストカード入り封筒と、新刊エッセイの表紙です。

さて。

今回、初の個人参加となりましたが、文藝同人誌・遡の読者様にも来訪いただき、本当にありがとうございます&、遡の新刊が出せなくて、ほんなごづ(方言)スイマセンでした!!

次回の文学フリマに受かった際は、何とかして遡の新刊を出す予定なので、遡を楽しみにして下さった方、そちらに乞うご期待!
※そして構成員の人達、忙しいだろうけど、本当に頑張って……!何かこう捻出して……っ!

私自身が何らかの形で販売側として文学フリマに関わったのでは、7~8回?くらい目でした。
けれども、いつも他のメンバー達とやってきたので、初めて独り参加にビクビクでした。

当日のラインナップは、新刊エッセイ1種類と、掌編ポストカード9種類、既刊短編集1冊、遡の在庫数冊、を、余るのを考慮してごく少量ずつ持っていったのですが、想いの外買ってくださった方がいて、本当に良かったです。

お釣りも沢山準備しておいたのですが、ほとんどの方がお釣り無しの状態でキッチリお支払いをしてくれたので、小銭が全然なくなりませんでした。

売れ行きに関しては、ポストカード全セットが見本品を残して全てお買い上げ頂きました。
ポストカードの名を語っておきながら、表にはイラスト、裏には掌編小説、という郵便に出せない代物にも関わらず、バラ売りでの購入もそれなりに多かったので、次回参加の時はもう少し刷っておこうかと思います。

あと、何故か既刊の短編集『エラガバルスサルガナバルスヘリオガバルス』が、それなりの人気でハケたのが、嬉しいながら疑問でした。
特に宣伝をした、というわけでもないのですが、はてさて……。
あ、あとこの短編集に関しては質問が寄せられましたので、解説を「続きを読む」に書いておきますね。

で、新刊のエッセイですが。
まあ、小説でもなければ、心惹かれるルポや人体実験的な内容ではないので、とてもターゲット層は少ないのでしょうね。
売り上げは、まずまず、といったところでした。
やはり需要が少ないのでしょうね。
次回も、今回の反省をいかして、エッセイは発行するつもりですが(懲りてないんかい)。

そして、エッセイと短編集を購入頂いた方には、誤字があったことを本気で謝ります。
エッセイは句読点や、読みは同じで漢字の間違い、といった誤字があり。
短編集は、そのまんま「なんやねんwwこれwww」な誤字が複数個所ありました……。
何でこう、誤字ってのは無くならないのか。
全て手製本で、あまり多く刷れないので、残念ながら修正版の発行予定はありません。
もし、誤字や脱字に耐え切れない!という方は返品いただくか、廃棄なさってください。
相談にも応じますので、その際は御気軽にメールをばお願いします。





今回は個人参加だったのですが、知人友人の手を借りつつ、何とか他のブースもザッと回りました。
以下、購入物の一覧です。


『練馬言葉力研究所』

【だめなひととねこ】
【僕の本の作り方】
【想像上の嫁と育てたい想像上の娘との思い出集】

この人の本を買うために文学フリマに来ると言っても過言じゃないほどに好き。
ちなみに、居酒屋で知人に薦めたら首を傾げられましたが、私は負けない、マジ布教する。

【ケバブがらみの写真集 ザ・ケバブ】をオマケに頂きました!いえっふぅ!



『兎角毒苺團』

【エトワール エ ジェム】

タイトルのフランス語が変換で出せない自分切腹!
新刊が凄く凝っていて気になったのですが、購入するには勇気が足りなかった私をお許し下さい・・・…
次回は電子書籍をお出しになるとか、そちらも期待してます。



『幻魚水想記の会』

【鯉神】
【食うことと 愛すること】
【ビルの純愛】
【1968年――省二の青春 むざんやな】
【おばあちゃんの私服】

著者の野田吉一様は70歳。
冊子の価格設定は薄かろうが厚かろうが5円均一。
ある意味パンク魂しか感じない。
パラっと読んだ感じでは、今回購入したモノの中で、最も期待値が高い作品のひとつです。



『Not the commuter Express』

【Not the commuter Express Vol.0】

昔お世話になった文藝サークルの先輩が発行した冊子。
買いに行こうと思ったらば、頂いてしまいました、面目ないです……。



『新波小説団』

【新波小説団】

ブースで留守番してて動けなくなっていたら、親切な方が出前してくれたので、無事購入することが出来ました!
親切な方、ありがとうございます!いつか御恩をお返しします!


『竹薮の会』

【竹薮】

立ち読みして衝動買いしました。
今回、文庫サイズの自費出版本が多く見受けられましたが、一番パッと見面白そうだったので。
個人的には、一番最初の作品タイトルにグっときました。



『HOWS戦後文学ゼミ』

【悪い詩集】
【詩的唯物論真髄】

個人的に凄く好きな詩人・安里ミゲル様の詩集。
文学フリマでしか見かけなくて、自由時間になると必ず探しに行きます。
今回も2冊ゲットできました!良かった!



『文藝ajo』

【文藝ajo 2010 autumn.】

以前所属していた文藝サークルの、新刊。
こちらも自由時間に買いに行こうかと思いましたが、後輩達が届けに来てくれました。
何だこのVIP待遇……もう運使い果たしたんじゃない……私……



『オカザキ文学事務所』

【楽天屋】
【7:14】
【文芸家の算法】

これまた個人的に大好きな作家、岡崎祥久様の本を購入してきました。
とくに楽天屋はアマゾンでも在庫が無くて涙目だったので、本気で小躍りですね!
同人誌も購入できて、ブースに戻ってからソッコーで読んでました(接客はどうした)




ザッと、こんな感じでしょうか

まだ読み終わってないのですが、とりあえず一覧にしました。
もうね、売り上げ金のほとんど使い果たしたっつーか、むしろマイナスっつーか。
でも後悔はしてませんよ!
これから読むのが楽しみです。



ではでは。
今日はこの辺で。
次回も、なるべく参加したいと思ってます文学フリマ。
抽選になってしまうと、どうなるかはわからないのですが……。



それではまた!



http://twitter.com/C_R_B_Y_S





『文学フリマ感想トラックバック』
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205



※個人短編集についての、読まなくても問題ない説明は『続きを読む』で。

第11回文学フリマに向けて真綿で首絞め!!

2010.10.03 (Sun) Category : 外部活動

M_m.jpg


お久しぶりです。

さて、どれほどの人がこのブログの存在を覚えていてくれたのやら。

むしろ、おめーらまだ活動してたんか?って、

そういう疑問、ひしひしと感じて、気付けば秋。




どうも、文芸同人誌・遡です。
もー全然ね、書くネタが無いもんでしてね、確かに普段から個人個人で文藝に向けての迸る思いで執筆はしてるんだろうけどもね、ここでおおっぴらに書くネタってものがなくてね、うんぬん。
言い訳はやめようか、辛くなるだけだから!



そんな感じで目立たなーく、息を潜めつーつ、ジワジワと朽木の下で身をくねらす蛹の如く(比喩気持ちわりいなオイ!)、まだ活動していましたよ、遡は。

んでもって、次回の文学フリマに参加が決定いたしました。
今回は570ものサークルから応募があったんですって、え?えええーーーーー!!!!!?????
多いな!多くないかコレ!生半可なギャザーじゃ漏れちゃうよ、この量だと!
でも、抽選なしでした。
懐深いな、産業プラザは……。



で、こっからが本題なんですが。

今回、文藝同人・遡は新刊を出しません。
元々片手で足りるぐらいのオポンチな人数と、たまーに対談やゲストを無理矢理捩じ込みつつやっては来たのですが、今回ばかりは構成員の時間的余裕が間に合わない!と判断し、「遡」の新刊は発行しないこととしましたアバババbッバッバッバbバーふじk


後ろ暗いからって言語忘れちゃ駄目!


……ええ、まあ、そんな感じなんです……細々ではありますが、毎回買ってくれる方、本当に申し訳ないです。
次々回、初夏の文学フリマ、もし出れるようだったら、そちらの方で遡の新刊は出そうと思います。
うちの主宰も、前回の文学フリマで、才能の原石を発見したらしく、何とか原稿依頼(という名のラブレター)を出そうと四苦八苦していたのですが、もう依頼する以前に自らの余裕が無いままに、ここまで来てしまったという不測の事態が生じまして、本当に、何が言いたいかって、深夜のバスルームの浴槽で膝抱えながら前髪切るくらいに、不甲斐無い気持ちでイッパイです。

予期せぬ人生の転機や仕事に関するエトセトラで、まーシッチャカメッチャカなんですわ皆様。
私は私で、以前から地味にやっていた細密画の方の仕事なりなんなりが最近続いてまして、ちょっとばかしエマージェンシーです。


それでよく参加するなお前等、とお思いの方、あなた超正しい、これ以上ないくらい適切。
でも新刊は出します。


は?言ってること違くね?


つまり、次回は、このブログで御馴染みの私こと昏林果奈が、新刊を出します。
前回も個人誌を出したりしましたが、そのときは遡の新刊も出しましたので、「文藝同人誌・遡」の名義でサークル参加を致しました。
次回は、新刊を出すのが私だけなので、「文藝同人誌・遡」ではなく、「昏林果奈」の名義で参加します。
オメー自分の冊子出すんだったら、サークルのブログで宣伝してんじゃねーよ!って意見、それも正しい、それも正解。
でも、当日の会場には自分の新刊と共に、今までに刊行した遡の冊子も持って行く予定なので、そこは、その、見逃してやって下さいな……。



つーことで、以上が久々のブログ更新の本題でした。
一言で言えば
「次回は遡の新刊は無しで、既刊を引っ提げ、構成員の昏林果奈が個人参加します」
っつーことです。
わー!ほんとに一文で説明できたよ!なら一文で書けよ自分!

そういうことですので、遡の新刊を期待して下さった皆様すいません。
そして、もしよろしければ昏林果奈の新刊を冷やかし混じりで見に来てやって下さい。

では、また。


https://twitter.com/C_R_B_Y_S


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