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  <title type="text">文藝同人誌　『　遡　』</title>
  <subtitle type="html">文藝同人誌『遡』の活動・近況・その他</subtitle>
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  <updated>2009-11-27T18:37:53+09:00</updated>
  <author><name>文藝同人誌『遡』</name></author>
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    <published>2011-09-24T15:07:36+09:00</published> 
    <updated>2011-09-24T15:07:36+09:00</updated> 
    <category term="皆様への御連絡。" label="皆様への御連絡。" />
    <title>ごぶさたしてます、そしてこのブログ辞めます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どーも！<br />
<br />
<br />
<br />
とんと更新してなかったんですが、ぼちぼち覗いてくれる方はいらっしゃったこのブログ。<br />
いきなりですが、ここらへんで辞めることにしました。<br />
<br />
あ、突然ですか？<br />
<br />
まあ、このブログもね、意外と色んな人に見つけて貰ったようですし、ここらへんでね、そう、区切りをね。<br />
<br />
ちなみに、主な検索キーワードなんだけどね。<br />
<br />
『ラクリマ　同人誌』<br />
『高木ブー　生卵』<br />
『首絞め　同人誌』<br />
『グロ　ハード　同人誌』<br />
『目薬　耳』<br />
『目薬を耳に』<br />
『目薬を耳にさした』<br />
『耳に眼薬を注したけど大丈夫ですか？』<br />
<br />
うん、全体的に言えることなんだけど、ネットなんかしてないで病院に行って。<br />
どんだけ耳に目薬さしてる人おるねん。<br />
別に、このブログそれに関して何も有益な情報流してないんで。<br />
心配なことがあるなら耳鼻科か眼科に行って下さい。<br />
あとね、明らかに二次元の要素を期待して同人誌検索していらっしゃる方もいるよね。<br />
残念ながら、うちのサークル、こう見えて１８禁とか、エロ要素は一切ないんでね。<br />
つーか、『高木ブー　生卵』に関しては、自分でも何でこんなフレーズに引っ掛かる文章書いたんだか、全く思い出せないし、『高木ブー　生卵』を検索した人は、それを検索して一体何を知りたかったの、何を&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、それはそれとして、そんなこんなで、このブログをやめます。<br />
更新を停止するだけで、一応、記念？としてブログ自体は残しておくつもりではいます。<br />
何でそうするに至ったかと言うと、この忍者ブログ、トラックバック機能がなくなっちゃったんですよね。<br />
ウチのブログは、文学フリマ関連のトラックバックで来訪者を稼いでいる節がありまして（それ以外だと上記のように迷える子羊ホイホイ状態）、トラックバックが使えないとなると、結構困る！<br />
<br />
なので、近々新しいブログを立ち上げますので、今後はそちらの方で、活動の報告なり、何なりをさせて頂きます。<br />
一応、もうドメインなどは取得しているのですが、内容が全く無いよう！なので、様々な準備が整い次第、こちらのブログで告知なりリンクなり張らせて頂きますね。<br />
もちろん、ＨＰの方のブログの方も、それに伴い新しいブログに切り替えるつもりです。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、業務連絡でした。<br />
気づいたら、このサークル４年目なのね。<br />
節目としては何かビミョーな年数だけどね。<br />
<br />
ではでは、今回はここらへんで。<br />
あ、次回文学フリマ（東京流通センター）の方も、参加します（そこちゃんと説明しろよ）<br />
<br />
<br />
<br />
それじゃあ、また近いうちに。<br />
<br />
昏林でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/#!/C_R_B_Y_S">https://twitter.com/#!/C_R_B_Y_S</a><a href="//saunabrook.dou-jin.com/File/af2de2ae.jpeg" target="_blank"><img alt="af2de2ae.jpeg" src="//saunabrook.dou-jin.com/Img/1316845915/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/25</id>
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    <published>2011-06-13T16:40:50+09:00</published> 
    <updated>2011-06-13T16:40:50+09:00</updated> 
    <category term="外部活動" label="外部活動" />
    <title>第１２回文学フリマと床下浸水後の畳みたいな自分【※感想・購入物の話です】</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
文学フリマから一日あけて、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
私は、といえば、ちょっと尋常じゃない量の出血を歯茎からスプラッシュマウンテンしたので、<br />
朝一で歯医者に予約の電話をしてきたぐらいに爽やかです。<br />
<br />
いくら～<br />
自宅で行うコピー製本だからって～<br />
人間の体力には限度があるというもの～～～<br />
<br />
毎回、親知らず抜いた後がメチャクチャ腫れます。<br />
主に文学フリマの前後だけ。<br />
昨日もマスクをして接客していたのは、花粉症予防＆風邪予防、という理由以外に<br />
うっかり歯茎から出血して食人族状態になった口元をひけらかすワケにはいかない！という配慮からです。<br />
<br />
どうでも良いですか？<br />
どうでも良いですね？<br />
<br />
では、以下。購入物リスト。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『練馬言葉力研究所』<br />
<br />
【個人詩集　十九　他意障害者】<br />
【僕はエロく感じるが一切性表現が無い小説　１】<br />
【第３回　鷲宮　萌川柳＆狂歌コンテスト　再び入賞記念　個人投稿作品集<br />
　「今日、運動会だったんだが？」～と、娘の晴れ舞台応援の欠席理由を問う兄に謝る。】<br />
【妄想CD第４弾　お食事CD】<br />
【妄想CD第五弾　バイトCD】<br />
【妄想CD第六弾　彼女CD】<br />
<br />
ここに来ないで文学フリマは始まらないし終わらない。<br />
止められない止まらない、もう秋葉原時代に出会ってしまったのがもう&hellip;&hellip;。<br />
この人の本を置くスペースが、本棚に出来ている。<br />
そして今回も期待を裏切らない、いや、期待の斜め上を行くラインナップ。<br />
とりあえず、【僕はエロく感じるが～】を読んで、みぞおちの変な場所が痙攣しましたよね。<br />
あと、今回初めてCDなるものを入手したのですが、このCD怖いぞ&hellip;&hellip;一体なにが出てくるんだ&hellip;&hellip;<br />
まだ聴いていないのですが、とにかく聴く際は正座すること確定。<br />
この重圧は鳥肌実以来のものです。<br />
作者の阿部敏彦さんは、次回の文学フリマはどうなさるんだろう&hellip;&hellip;。<br />
何だかどんどん辺鄙な場所になっていくので、こういう好きな作家さんはどうするのか気になるところです。<br />
そして言葉にならない感動を伝えようとして三点リーダー早くも使いすぎな私。<br />
<br />
<br />
<br />
『竹薮の会』<br />
<br />
【竹薮　第二号】<br />
<br />
前回創刊号を偶然手にしまして、これは！と思い今回もブースまで競歩で出向いて入手。<br />
「ください！あ、値段みてない！いくらですか！」<br />
って、凄いアホな台詞を発してすいません。<br />
前回の中では、個人的に足達一秀さんの【ロハスと現代について】がヒット。<br />
勿論、他の作品も良くって、どんだけ良いって、この本もって美容院いってストパー掛けられながら読みふけってたぐらい。<br />
今回も期待しております。<br />
あと、ブースにもいらして頂き、「中文作家の残雪」を薦められたので、ちょっくらそっちの方も勉強してまいります。<br />
<br />
<br />
『HOWS戦後文学ゼミ』<br />
<br />
【検証＝戦後の文学・芸術運動ー１】<br />
<br />
敬愛する詩人、安里ミゲル氏（この方は何故だか「さん付け」できない）と出会ったサークル。<br />
もう詩集は全部買ってしまったので、今回は違うものを。<br />
ミゲル氏だけではなく、このサークル全体に関心があるのだけど、まだ私の頭ではなよっち過ぎて立ち向かえない気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
『文藝ajo』<br />
<br />
【文藝ａｊｏ　新刊２冊】<br />
<br />
過去に所属していた大学サークルの冊子です。<br />
今回は新人メインなのかな。<br />
まだ熟読はしていないけれども、批評が混じっていたので、個人的にはそれに期待。<br />
そして何度も言いますが、私、このサークルがある東洋大の在学生でも卒業生でもなんでもねえ。<br />
でも、ここの学食のカレーは美味い。<br />
<br />
<br />
<br />
『龍堂薫子』<br />
<br />
【鬼畜！ヤリマン道場】<br />
<br />
ふらっと前を通り、気付いたときには買っていた、という大変な本。<br />
まだ冒頭しか読めていないけれど、キテますねコレは。寧ろキメてらっしゃる&hellip;・・・？<br />
今更になって、この方のブログで店頭で「私、ヤリマンです」と言えば１００円割引になると知り、折角の機会（何の）を逃したコトを知り、歯噛みしています。<br />
いやあ、お天道様が出ているうちに「私、ヤリマンです」と公言できる機会なんてそうはないですよ。<br />
私が実際にヤリマンか否かはノーコメントです。<br />
でも、読んでいると処女こじらせて自意識が醗酵していた十代の頃を思い出しますねコレは。<br />
まあ十代じゃなくて成人式後も処女だったんですけどね自分は。<br />
全く成人できてなかったし、どっちかっつーと聖人式だったよね。<br />
ホラ余計なコト口走ってる。<br />
そんな効果がある本だと思います。<br />
タイトルに「ヤリマン」とあっても、丁寧に扱わせて頂きます。<br />
<br />
<br />
<br />
『one coin shop』<br />
<br />
【きつつき・きよしを巡る九人の女序曲】<br />
<br />
ブースの名前だけを見て、どこぞの雑貨屋さんかしら？と思ってしまったのですが。<br />
紹介文の<br />
「当フリマも含め、作家から金を集めるという時代になってしまった。一流紙に広告を載せて、原稿を集め本の制作費として百万単位の金を取っているようだ。パソコンを使ってわずかな金額で本を作り出版することが可能な時、同時進行で妙な事業が成り立っている。大相撲ではないが八百長くさい。世紀末的な状況の打破を求める。」<br />
の文に射抜かれて、一冊購入しました。<br />
売り子をなさっていた老紳士を見て、そういえば前回参加していた『幻魚水想記の会』の野田吉一さんを思い出しました。<br />
今年で７１歳になるあの方は、今後参加しないのだろうか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
『names』<br />
<br />
【吸血コウモリおおいに迷う】<br />
【歯のピンバッジ】<br />
<br />
お隣のサークルさん。<br />
リタジェイさんのミニ絵本を購入。<br />
個人的に豆本やミニ本の類はあまり好きではないのだけれど、これは可愛さに負けてしまった。<br />
あと、製本明けで常に歯茎が出血して鉄っぽかった私は、お守りの意味を兼ねて歯のピンバッジもゲット。<br />
文学フリマで健康祈願してどうする。<br />
でも、何で隣の近所のサークルさんって、いつもジックリ見れていないのだろう。<br />
隣だから後で良いや～とでも思っているのだろうか。<br />
こちらももっとちゃんと見れば良かった。<br />
残念、と言うよりも、無念！<br />
<br />
<br />
『３G』<br />
<br />
【wonder style (two)】<br />
<br />
主宰に「何か面白い本買ってきて」と頼んだら、買って来てくれた本。<br />
パラパラとめくってみた感じ、確かに何やらインスピを感じる。<br />
表紙も絵や写真などでデコラティブになっているワケでもないのに、センスを感じる。<br />
どことなく、新国誠一を彷彿とさせられる表紙。<br />
内容の説明？表紙に<br />
「NOVEL小説　 <br />
やりたいほうだい小説 <br />
プログレッシブ小説　 <br />
パイロット小説　 <br />
試作模索小説　 <br />
実験小説」<br />
とあったのだが、久しぶりにワクワクする。<br />
あと、余談ですが、最初本だけ見たら「３G」が本のタイトルかと思ってしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
『中南米マガジン』<br />
<br />
【中南米マガジン】<br />
<br />
あらゆる意味で売り子というものの底力を感じさせられました。<br />
とりあえず、群馬の知人に贈呈しました。<br />
言葉すくなになってしまうね&hellip;&hellip;こういうミサイル並みの迫力を持つ本を見ると、どうしても&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
と、以上が昨日の文学フリマで入手した本の一覧です。<br />
まだ荷物をちゃんと整理していないので、もしかしたら忘れてた本が出てくるかも知れませんが、そのときは純次ＵＰしていきます。<br />
<br />
文藝同人誌・遡にお越し頂いた方、ありがとうございました！<br />
<br />
つづきには、当サークルが参加して思ったことや、新刊の紹介などを書きますので、<br />
「何買ったんだかわかりゃいーんだよ、オメーの動向には興味ねーよ」<br />
という方は、これにてお疲れ様でした。<br />
<br />
まあ、私、いちいち文章長いしね。<br />
ここまで読んでくださった方、ありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
文藝同人誌・遡　ネット管理人　昏林　果奈<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/C_R_B_Y_S">http://twitter.com/C_R_B_Y_S</a><br />
<br />
<br />
<br />
文学フリマ事務局通信トラックバック<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20110612">d.hatena.ne.jp/jugoya/20110612</a><br />
<br />
<br />
ではでは、文藝同人誌・遡の話は「続きを読む」、で。<br /><a href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%92%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%A8%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E6%B5%B8%E6%B0%B4%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%95%B3%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%90%E2%80%BB%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%83%BB%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%91" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E7%AC%AC12%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%98%E3%82%83%E3%83%BC%E3%82%93%EF%BC%81%EF%BC%81" />
    <published>2011-06-01T11:28:03+09:00</published> 
    <updated>2011-06-01T11:28:03+09:00</updated> 
    <category term="外部活動" label="外部活動" />
    <title>第12回文学フリマの告知ですって今月じゃーん！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="5">
<h3 style="text-align: left"><font size="2"><font size="2"><span id="1306895798093S" style="display: none">&nbsp;</span><span id="1306895833431S" style="display: none">&nbsp;</span><span id="1306896220309E" style="display: none">&nbsp;</span></font></font><span id="1306896245196E" style="display: none">&nbsp;</span><span id="1306895832935E" style="display: none">&nbsp;</span><span id="1306895777283E" style="display: none">&nbsp;</span><span id="1306895775323E" style="display: none">&nbsp;</span><br />
次回「第12回文学フリマ」参加のお知らせ<br />
<br />
<table border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <th colspan="2"><font size="4">「第12回文学フリマ」</font></th>
        </tr>
        <tr>
            <th><font size="4">開催日</font></th>
            <td><font size="4">2010年　6月　12日（日）</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <th><font size="4">時間</font></th>
            <td><font size="4">開場11:00～終了17:00（予定）</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <th><font size="4">会場</font></th>
            <td><font size="4">大田区産業プラザPiO　&rarr;</font><a href="http://bunfree.net/?%C3%CF%BF%DE"><font size="4">会場アクセス</font></a><font size="4"><br />
            （京浜急行本線　京急蒲田駅　徒歩 3分、JR京浜東北線　蒲田駅　徒歩13分）</font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<font size="4"><br />
文藝同人誌『遡』は一年ぶりに新刊を出します。<br />
参加ブースに関する詳細は以下です。<br />
</font><br />
<table border="1" style="width: 467px; height: 184px">
    <tbody>
        <tr>
            <th colspan="2"><font size="3">文藝同人誌・遡</font></th>
        </tr>
        <tr>
            <th><font size="3">ブース</font></th>
            <td style="text-align: center"><font size="3"><strong>A-03</strong></font></td>
        </tr>
        <tr>
            <th><font size="3">ジャンル</font></th>
            <td style="text-align: center"><font size="3">小説</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <th><font size="3">サークル<br />
            説明</font></th>
            <td>
            <div style="text-align: center"><font size="3">文藝同人誌・遡は一年ぶりに新刊を出します。<br />
            構成員・昏林果奈の個人誌も発行予定です。<br />
            純文学を主体として活動しております。</font></div>
            <div style="text-align: center"><font size="3">掌編・短篇もございますので、お気軽にお越し下さい。</font></div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</h3>
<span id="1306896548572E" style="display: none">&nbsp;</span></font><font size="3"><span id="1306894953728S" style="display: none"><br />
<font size="2"><span id="1306896549128S" style="display: none">&nbsp;</span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span id="1306894953728S" style="display: none">ととととと！<br />
取り急ぎ告知です！！<br />
ギリギリチョップ！びーずもびっくり！<br />
吉川晃司に隠し子発覚！すっごいどうでもいい。<br />
<br />
<br />
<br />
なんだかんだで、今回もいつものようにヒイヒイ作業してます。<br />
表紙は何とか、昨夜あげました。<br />
あと、残りの作業は・・・・・・<br />
表紙の紙を切る。<br />
中表紙の紙を切る。<br />
中身の原稿印刷する。<br />
製本する。<br />
です。<br />
<br />
文字にすると数秒、実際にやるとなると何日？<br />
考えたくねー！！<br />
<br />
</span>昏林果奈の掌編ポストカードも、ありがたいことに在庫が無くなってしまったので、そちらの印刷もせねば&hellip;&hellip;。<br />
掌編個人誌のほうは、ブッチャケ間に合うか瀬戸際。<br />
でもやる、頑張る、なんとか。<br />
薄い冊子になりそうな悪寒！<br />
<br />
とりあえず、また目処がたったら更新します。<br />
ツイッターの方にも生息していますんで、何かテキトーに質問などあれば投げ掛けて下さい。<br />
極めて面白みのない常識的な答えを返すと思われます。<br />
<br />
<br />
<br />
では！<br />
これから推敲！<br />
<br />
</span>昏林でした。<br />
<br />
</font><font size="4"><br />
<br />
<br />
Twitterはコチラ。<br />
　<br />
</font><a href="http://twitter.com/C_R_B_Y_S"><font size="4">http://twitter.com/C_R_B_Y_S</font></a></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E5%8D%8A%E5%B9%B4%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E6%94%BE%E7%BD%AE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A4%E3%83%BC%E3%81%AD%E3%80%82%E2%80%BB%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" />
    <published>2011-04-20T18:55:44+09:00</published> 
    <updated>2011-04-20T18:55:44+09:00</updated> 
    <category term="外部活動" label="外部活動" />
    <title>半年くらい放置してたんじゃないかっつーね。※文学フリマ告知です。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
どうも。<br />
<br />
どうもどうも。<br />
<br />
すっかり放置してました。<br />
<br />
むしろ、このブログチェックしてくれてた人って居るんでしょうかね。<br />
<br />
まあ、誰かに求められているから書<span style="font-family: Arial">いている、なんておこがましいことは</span>最初から微塵も考えていないんですけどもね。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、久々の更新です。<br />
<br />
うちのブログが動き出す、ということは、そうですね、他の文藝サークルの方も同じような更新頻度になっているトコは沢山あると思われますが。<br />
<br />
この度、第十二回文学フリマに参加するコトがほぼ確定いたしました！<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#00ff00"><strong><font size="3"><span style="font-family: Comic Sans MS"><br />
</span></font></strong></font></p>
<p><strong><font size="3"><span style="font-family: Comic Sans MS">　　</span></font></strong></p>
<font color="#339966">
<p><strong><font size="3"><span style="font-family: Comic Sans MS">「第十二回文学フリマ」　2011年 6月12日（日）</span></font></strong></p>
<strong><font size="3"><span style="font-family: Comic Sans MS">　　　日程：2011年 6月12日（日）</span></font></strong><br type="_moz" />
<br type="_moz" />
<strong><font size="3"><span style="font-family: Comic Sans MS">　　　会場：大田区産業プラザPiO　<br />
　　　　　　 大展示ホール・小展示ホール</span></font></strong><br />
</font><br />
<br />
<br />
・・・・・・っ、です！！<br />
<br />
わお！いつもとかわんねえ！大差ないっつーか、差、ない！！<br />
<br />
まだ席順は発表されていないので、大展示ホールか小展示ホールか判らないのですが、取り急ぎ、文藝同人誌・遡は次回文学フリマの参加しますよ～、という報告です。<br />
<br />
<br />
<br />
前回は、構成員の諸事情により、新刊が出せず、結果として私こと昏林果奈の個人誌・掌編ポストカードのみを新刊で発行しましたが、今回はちゃんと『文藝同人誌・遡』の新刊を出します！<br />
<br />
出す！<br />
<br />
出すよ！！<br />
<br />
だから皆、頑張って！！（脂汗を振りまきつつも満面の笑顔で！）<br />
<br />
<br />
<br />
構成員が外国に行ってしもーたり、また別の構成員は職場でモミクチャにされてもーたり、私に至っては、フッッーな面持ちで今月まで入院しとったそーだBy語りべ口調<br />
<br />
私はホラ、阿呆みたいな虚弱体質だからさ、その、普段から無職だしさ、入院してようがしまいが、それこそ大差ないだろって言われたらそんだけなんだけどさ。<br />
<br />
マジで福本伸行の描くキャラクターみたいな形相で、「宇宙人ですか？はい、それは主宰です」な主宰（どんなやねん）と、どこの宗派の禅門答？な雰囲気で、表紙のアイデア出しや下描きも始めております。<br />
毎回思うんだけどさ、ぜんっぜん絵も描けなければDTPデザインも「？」な人（主宰※主宰の描く浦島太郎はＭＩＢに出演してんじゃね？ってくらいヤバイ）と絵画のみの表紙の打ち合わせをするっつーのは、中々ね、中々なものがありますよ。<br />
でも、こなれたモノばかり描いて頭が凝り固まっているときに、そういうやりとりが出来る、というのは有り難いコトですね。<br />
<br />
ポジティブー！<br />
<br />
アグレッシブポジティブ解釈ー！！<br />
<br />
実際はBGM「ざわ・・・・・・ざわざわ・・・・・・」だし、口元は超「ぐぎぎぎっ・・・・・・」ってなるー！<br />
<br />
アゴ、鍛えられすぎてクッキングパパになるー！<br />
<br />
<br />
※閑話休題。<br />
<br />
<br />
はい。<br />
いつものようにブログの内容の半分くらいは脱線脚色甚だしいですね。<br />
ここまで読まれた方、申し訳ありません。<br />
<br />
重要なのは、次回文学フリマに参加しますよ、ら辺です。<br />
<br />
あと、次回一年ぶりに文藝同人誌・遡の新刊を出します、つーコトと、<br />
出来れば、時間だけは余りある廃人構成員・昏林果奈も新刊を出すかも？というコトです。<br />
<br />
オメー他の奴等には圧力掛けるのに自分の新刊は「かも？」で濁すのかよ！<br />
ああもっともなおことば。<br />
出します出したい出せるなら。<br />
先っぽだけでいいから！<br />
先っぽだけじゃ駄目だろ！<br />
<br />
遡の新刊の表紙・編集・印刷をしつつ、勿論新刊に載せる小説も書きつつ、合間を見て自分のを手掛けますので、「かも？」なのは今のとこお許し下さい。<br />
<br />
頑張りますので。<br />
<br />
<br />
<br />
では、今後も進行状況など、ボチボチ更新して参りますよー！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昏林でした。<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A4%BC%E3%81%A8%E3%80%81%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%A9%E7%9B%AE%E9%8C%B2%EF%BC%81" />
    <published>2010-12-06T17:30:49+09:00</published> 
    <updated>2010-12-06T17:30:49+09:00</updated> 
    <category term="外部活動" label="外部活動" />
    <title>第１１回文学フリマのお礼と、購入物目録！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
文学フリマ、お疲れ様でした。<br />
<br />
どーも、昏林です。<br />
<br />
もう少し早く日記を上げようと思ったのですが、ちょっと力尽きておりまして&hellip;&hellip;。<br />
<br />
何とかかんとか、今よーやく日記ＵＰです。<br />
<br />
つっても、個人的に購入したモノと、ざっと売り上げについて語る感じですが。<br />
<br />
お暇な方はどーぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//saunabrook.dou-jin.com/File/huutou1.JPG"><img border="0" alt="huutou1.JPG" align="left" src="//saunabrook.dou-jin.com/Img/1291624126/" /></a>　<a target="_blank" href="//saunabrook.dou-jin.com/File/essei1.JPG"><img border="0" alt="essei1.JPG" align="left" src="//saunabrook.dou-jin.com/Img/1291624145/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※画像はお買い上げ頂いた方に渡したチラシポストカード入り封筒と、新刊エッセイの表紙です。<br />
<br />
さて。<br />
<br />
今回、初の個人参加となりましたが、文藝同人誌・遡の読者様にも来訪いただき、本当にありがとうございます＆、遡の新刊が出せなくて、ほんなごづ（方言）スイマセンでした！！<br />
<br />
次回の文学フリマに受かった際は、何とかして遡の新刊を出す予定なので、遡を楽しみにして下さった方、そちらに乞うご期待！<br />
※そして構成員の人達、忙しいだろうけど、本当に頑張って&hellip;&hellip;！何かこう捻出して&hellip;&hellip;っ！<br />
<br />
私自身が何らかの形で販売側として文学フリマに関わったのでは、７～８回？くらい目でした。<br />
けれども、いつも他のメンバー達とやってきたので、初めて独り参加にビクビクでした。<br />
<br />
当日のラインナップは、新刊エッセイ１種類と、掌編ポストカード９種類、既刊短編集１冊、遡の在庫数冊、を、余るのを考慮してごく少量ずつ持っていったのですが、想いの外買ってくださった方がいて、本当に良かったです。<br />
<br />
お釣りも沢山準備しておいたのですが、ほとんどの方がお釣り無しの状態でキッチリお支払いをしてくれたので、小銭が全然なくなりませんでした。<br />
<br />
売れ行きに関しては、ポストカード全セットが見本品を残して全てお買い上げ頂きました。<br />
ポストカードの名を語っておきながら、表にはイラスト、裏には掌編小説、という郵便に出せない代物にも関わらず、バラ売りでの購入もそれなりに多かったので、次回参加の時はもう少し刷っておこうかと思います。<br />
<br />
あと、何故か既刊の短編集『エラガバルスサルガナバルスヘリオガバルス』が、それなりの人気でハケたのが、嬉しいながら疑問でした。<br />
特に宣伝をした、というわけでもないのですが、はてさて&hellip;&hellip;。<br />
あ、あとこの短編集に関しては質問が寄せられましたので、解説を「続きを読む」に書いておきますね。<br />
<br />
で、新刊のエッセイですが。<br />
まあ、小説でもなければ、心惹かれるルポや人体実験的な内容ではないので、とてもターゲット層は少ないのでしょうね。<br />
売り上げは、まずまず、といったところでした。<br />
やはり需要が少ないのでしょうね。<br />
次回も、今回の反省をいかして、エッセイは発行するつもりですが（懲りてないんかい）。<br />
<br />
そして、エッセイと短編集を購入頂いた方には、誤字があったことを本気で謝ります。<br />
エッセイは句読点や、読みは同じで漢字の間違い、といった誤字があり。<br />
短編集は、そのまんま「なんやねんｗｗこれｗｗｗ」な誤字が複数個所ありました&hellip;&hellip;。<br />
何でこう、誤字ってのは無くならないのか。<br />
全て手製本で、あまり多く刷れないので、残念ながら修正版の発行予定はありません。<br />
もし、誤字や脱字に耐え切れない！という方は返品いただくか、廃棄なさってください。<br />
相談にも応じますので、その際は御気軽にメールをばお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回は個人参加だったのですが、知人友人の手を借りつつ、何とか他のブースもザッと回りました。<br />
以下、購入物の一覧です。<br />
<br />
<br />
『練馬言葉力研究所』<br />
<br />
【だめなひととねこ】<br />
【僕の本の作り方】<br />
【想像上の嫁と育てたい想像上の娘との思い出集】<br />
<br />
この人の本を買うために文学フリマに来ると言っても過言じゃないほどに好き。<br />
ちなみに、居酒屋で知人に薦めたら首を傾げられましたが、私は負けない、マジ布教する。<br />
<br />
【ケバブがらみの写真集　ザ・ケバブ】をオマケに頂きました！いえっふぅ！<br />
<br />
<br />
<br />
『兎角毒苺團』<br />
<br />
【エトワール　エ　ジェム】<br />
<br />
タイトルのフランス語が変換で出せない自分切腹！<br />
新刊が凄く凝っていて気になったのですが、購入するには勇気が足りなかった私をお許し下さい･･･&hellip;<br />
次回は電子書籍をお出しになるとか、そちらも期待してます。<br />
<br />
<br />
<br />
『幻魚水想記の会』<br />
<br />
【鯉神】<br />
【食うことと　愛すること】<br />
【ビルの純愛】<br />
【１９６８年――省二の青春　むざんやな】<br />
【おばあちゃんの私服】<br />
<br />
著者の野田吉一様は７０歳。<br />
冊子の価格設定は薄かろうが厚かろうが５円均一。<br />
ある意味パンク魂しか感じない。<br />
パラっと読んだ感じでは、今回購入したモノの中で、最も期待値が高い作品のひとつです。<br />
<br />
<br />
<br />
『Ｎｏｔ　ｔｈｅ　ｃｏｍｍｕｔｅｒ　Ｅｘｐｒｅｓｓ』<br />
<br />
【Ｎｏｔ　ｔｈｅ　ｃｏｍｍｕｔｅｒ　Ｅｘｐｒｅｓｓ　Ｖｏｌ．０】<br />
<br />
昔お世話になった文藝サークルの先輩が発行した冊子。<br />
買いに行こうと思ったらば、頂いてしまいました、面目ないです&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
『新波小説団』<br />
<br />
【新波小説団】<br />
<br />
ブースで留守番してて動けなくなっていたら、親切な方が出前してくれたので、無事購入することが出来ました！<br />
親切な方、ありがとうございます！いつか御恩をお返しします！<br />
<br />
<br />
『竹薮の会』<br />
<br />
【竹薮】<br />
<br />
立ち読みして衝動買いしました。<br />
今回、文庫サイズの自費出版本が多く見受けられましたが、一番パッと見面白そうだったので。<br />
個人的には、一番最初の作品タイトルにグっときました。<br />
<br />
<br />
<br />
『HOWS戦後文学ゼミ』<br />
<br />
【悪い詩集】<br />
【詩的唯物論真髄】<br />
<br />
個人的に凄く好きな詩人・安里ミゲル様の詩集。<br />
文学フリマでしか見かけなくて、自由時間になると必ず探しに行きます。<br />
今回も２冊ゲットできました！良かった！<br />
<br />
<br />
<br />
『文藝ａｊｏ』<br />
<br />
【文藝ａｊｏ　２０１０　ａｕｔｕｍｎ．】<br />
<br />
以前所属していた文藝サークルの、新刊。<br />
こちらも自由時間に買いに行こうかと思いましたが、後輩達が届けに来てくれました。<br />
何だこのＶＩＰ待遇&hellip;&hellip;もう運使い果たしたんじゃない&hellip;&hellip;私&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
『オカザキ文学事務所』<br />
<br />
【楽天屋】<br />
【７：１４】<br />
【文芸家の算法】<br />
<br />
これまた個人的に大好きな作家、岡崎祥久様の本を購入してきました。<br />
とくに楽天屋はアマゾンでも在庫が無くて涙目だったので、本気で小躍りですね！<br />
同人誌も購入できて、ブースに戻ってからソッコーで読んでました（接客はどうした）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ザッと、こんな感じでしょうか<br />
<br />
まだ読み終わってないのですが、とりあえず一覧にしました。<br />
もうね、売り上げ金のほとんど使い果たしたっつーか、むしろマイナスっつーか。<br />
でも後悔はしてませんよ！<br />
これから読むのが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは。<br />
今日はこの辺で。<br />
次回も、なるべく参加したいと思ってます文学フリマ。<br />
抽選になってしまうと、どうなるかはわからないのですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
それではまた！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/C_R_B_Y_S">http://twitter.com/C_R_B_Y_S</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『文学フリマ感想トラックバック』<br />
<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205">http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205</a><br />
<br />
<br />
<br />
※個人短編集についての、読まなくても問題ない説明は『続きを読む』で。<br /><a href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A4%BC%E3%81%A8%E3%80%81%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%A9%E7%9B%AE%E9%8C%B2%EF%BC%81" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" />
    <published>2010-12-04T14:25:35+09:00</published> 
    <updated>2010-12-04T14:25:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>第１１回文学フリマのお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="5">次回「第11回文学フリマ」参加のお知らせ<br />
<br />
</font>
<table border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <th colspan="2">「第11回文学フリマ」</th>
        </tr>
        <tr>
            <th>開催日</th>
            <td>2010年　12月　5日（日）</td>
        </tr>
        <tr>
            <th>時間</th>
            <td>開場11:00～終了17:00（予定）</td>
        </tr>
        <tr>
            <th>会場</th>
            <td>大田区産業プラザPiO　&rarr;<a href="http://bunfree.net/?%C3%CF%BF%DE">会場アクセス</a><br />
            （京浜急行本線　京急蒲田駅　徒歩 3分、JR京浜東北線　蒲田駅　徒歩13分）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<font size="5">今回、文藝同人誌『遡』としては一回休みます。<br />
が、構成員の昏林果奈が、個人参加いたします。<br />
参加ブースに関する詳細は以下です。<br />
</font><br />
<table border="1" style="width: 467px; height: 184px">
    <tbody>
        <tr>
            <th colspan="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="4">昏林　果奈</font></th>
        </tr>
        <tr>
            <th>ブース</th>
            <td>　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ⅰ　－　０９</td>
        </tr>
        <tr>
            <th>ジャンル</th>
            <td>　　　　　　　　　　　　　　小説（小説・幻想文学・純文学）</td>
        </tr>
        <tr>
            <th>サークル<br />
            説明</th>
            <td>純文学､幻想文学を念頭において制作した掌編(挿絵あり)を発行予定です｡所属する純文学ｻｰｸﾙ『文藝同人誌･遡』で過去に発行した短編集『ｴﾗｶﾞﾊﾞﾙｽｻﾙﾀﾞﾅﾊﾞﾙｽﾍﾘｵｶﾞﾊﾞﾙｽ』も販売致しますので､入手し損ねた方は､この機会に御気軽に御立ち寄り下さい｡</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
お知らせがギリギリチョップで申し訳ありません！<br />
<br />
ちょっとここ数日頭を洗うのさえ忘れて製本作業しておりまして、まったく更新できてませんでした！！<br />
<br />
あばばば！！<br />
<br />
<br />
で、今回ですが。<br />
<br />
当日ラインナップとして、<br />
<font size="4"><br />
新刊&rarr;　エッセイ集『ラテブラの首』<br />
　　　　　 掌編小説ポストカード（細密画挿絵付き）９種類<br />
<br />
既刊&rarr;&nbsp; 文藝同人誌・遡の既刊<br />
　　　　　（赤・青・紫・黄※各残部少）<br />
　　　　&nbsp;&nbsp;<br />
　　　　　 個人短編集<br />
　　　　　 『エラガバルスサルダナバルスヘリオガバルス』<br />
　　　　　<br />
</font><font size="3"><font size="2">以上の商品を持って販売予定です！<br />
<br />
もし、前回買い忘れた、という方、今回もボンヤリお待ちしていますので、よろしくお願いします。<br />
あと、もしツイッター関連でお越し下さった方は、一言貰えると喜びますので、どうか老い先短いポッチャリ系（もう&hellip;&hellip;冬に向けて&hellip;&hellip;体型が&hellip;&hellip;）を励ますと思って、言っていただけると嬉しいです。<br />
というか、多分暇していると思うので、もし良ければ気さくに立ち読み＆話しかけて頂ければ、ニヤニヤあうあう喋りますので、さあ！（何の誘い）<br />
<br />
ちなみに、荷物持ちとして、文藝同人誌・遡の主宰、伊田康平も来ます。<br />
彼と話をしたい方も、当ブースに来て頂ければ、多分よっぽどのことがない限り会えます。<br />
<br />
では、文学フリマでよろしくお願いします！<br />
ちなみに大交流会とかには出ません！人、怖いんで！<br />
</font></font>明日、事故りませんよーにっ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/C_R_B_Y_S">http://twitter.com/C_R_B_Y_S</a><br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6%E7%9C%9F%E7%B6%BF%E3%81%A7%E9%A6%96%E7%B5%9E%E3%82%81%EF%BC%81%EF%BC%81" />
    <published>2010-10-03T15:46:09+09:00</published> 
    <updated>2010-10-03T15:46:09+09:00</updated> 
    <category term="外部活動" label="外部活動" />
    <title>第１１回文学フリマに向けて真綿で首絞め！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//saunabrook.dou-jin.com/File/M_m.jpg"><img border="0" alt="M_m.jpg" align="left" src="//saunabrook.dou-jin.com/Img/1286086335/" /></a><br />
<br />
<br />
お久しぶりです。<br />
<br />
さて、どれほどの人がこのブログの存在を覚えていてくれたのやら。<br />
<br />
むしろ、おめーらまだ活動してたんか？って、<br />
<br />
そういう疑問、ひしひしと感じて、気付けば秋。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どうも、文芸同人誌・遡です。<br />
もー全然ね、書くネタが無いもんでしてね、確かに普段から個人個人で文藝に向けての迸る思いで執筆はしてるんだろうけどもね、ここでおおっぴらに書くネタってものがなくてね、うんぬん。<br />
言い訳はやめようか、辛くなるだけだから！<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで目立たなーく、息を潜めつーつ、ジワジワと朽木の下で身をくねらす蛹の如く（比喩気持ちわりいなオイ！）、まだ活動していましたよ、遡は。<br />
<br />
んでもって、次回の文学フリマに参加が決定いたしました。<br />
今回は570ものサークルから応募があったんですって、え？えええーーーーー！！！！！？？？？？<br />
多いな！多くないかコレ！生半可なギャザーじゃ漏れちゃうよ、この量だと！<br />
でも、抽選なしでした。<br />
懐深いな、産業プラザは&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
で、こっからが本題なんですが。<br />
<br />
今回、文藝同人・遡は新刊を出しません。<br />
元々片手で足りるぐらいのオポンチな人数と、たまーに対談やゲストを無理矢理捩じ込みつつやっては来たのですが、今回ばかりは構成員の時間的余裕が間に合わない！と判断し、「遡」の新刊は発行しないこととしましたｱﾊﾞﾊﾞﾊﾞbｯﾊﾞｯﾊﾞｯﾊﾞbﾊﾞｰふじｋ<br />
<br />
<br />
後ろ暗いからって言語忘れちゃ駄目！<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;ええ、まあ、そんな感じなんです&hellip;&hellip;細々ではありますが、毎回買ってくれる方、本当に申し訳ないです。<br />
次々回、初夏の文学フリマ、もし出れるようだったら、そちらの方で遡の新刊は出そうと思います。<br />
うちの主宰も、前回の文学フリマで、才能の原石を発見したらしく、何とか原稿依頼（という名のラブレター）を出そうと四苦八苦していたのですが、もう依頼する以前に自らの余裕が無いままに、ここまで来てしまったという不測の事態が生じまして、本当に、何が言いたいかって、深夜のバスルームの浴槽で膝抱えながら前髪切るくらいに、不甲斐無い気持ちでイッパイです。<br />
<br />
予期せぬ人生の転機や仕事に関するエトセトラで、まーｼｯﾁｬｶﾒｯﾁｬｶなんですわ皆様。<br />
私は私で、以前から地味にやっていた細密画の方の仕事なりなんなりが最近続いてまして、ちょっとばかしエマージェンシーです。<br />
<br />
<br />
それでよく参加するなお前等、とお思いの方、あなた超正しい、これ以上ないくらい適切。<br />
でも新刊は出します。<br />
<br />
<br />
は？言ってること違くね？<br />
<br />
<br />
つまり、次回は、このブログで御馴染みの私こと昏林果奈が、新刊を出します。<br />
前回も個人誌を出したりしましたが、そのときは遡の新刊も出しましたので、「文藝同人誌・遡」の名義でサークル参加を致しました。<br />
次回は、新刊を出すのが私だけなので、「文藝同人誌・遡」ではなく、「昏林果奈」の名義で参加します。<br />
オメー自分の冊子出すんだったら、サークルのブログで宣伝してんじゃねーよ！って意見、それも正しい、それも正解。<br />
でも、当日の会場には自分の新刊と共に、今までに刊行した遡の冊子も持って行く予定なので、そこは、その、見逃してやって下さいな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、以上が久々のブログ更新の本題でした。<br />
一言で言えば<br />
「次回は遡の新刊は無しで、既刊を引っ提げ、構成員の昏林果奈が個人参加します」<br />
っつーことです。<br />
わー！ほんとに一文で説明できたよ！なら一文で書けよ自分！<br />
<br />
そういうことですので、遡の新刊を期待して下さった皆様すいません。<br />
そして、もしよろしければ昏林果奈の新刊を冷やかし混じりで見に来てやって下さい。<br />
<br />
では、また。<br />
<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/C_R_B_Y_S">https://twitter.com/C_R_B_Y_S</a><br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E8%BA%AB%E8%BE%BA%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AE%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E7%9B%AE%E3%81%A8%E6%A2%85%E9%9B%A8%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%EF%BC%81" />
    <published>2010-06-23T16:06:36+09:00</published> 
    <updated>2010-06-23T16:06:36+09:00</updated> 
    <category term="身辺雑記" label="身辺雑記" />
    <title>春夏秋冬から季節の変わり目と梅雨がなくなんないかな！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも。<br />
昏林です。<br />
前回の文学フリマの日記から、気付けば一ヶ月が過ぎようとしていますね。<br />
ちょっとこのまま放置ってのもどうかと思いまして、日記書きます。<br />
あんまりほっとくと広告とか表示されちゃうじゃない、それって何だかアレじゃない。<br />
かと言って、うちはコミケに参加するわけでもないし、文学フリマ以外のイベントに出るということもないので、取り急ぎ連絡することもなくてですね。<br />
あ、サッカーの話でもしましょうか、今、何か話題でしょうサッカー、いや私は知らないんだけどねルールとか全くね。<br />
田中マルクス闘莉王っているじゃないですか、あれをずっと「田中・マルクス・トリオ」だと思ってまして。<br />
「田中とマルクスだったら、『田中・マルクス・コンビ』じゃん。トリオじゃないし、一人足りないし」<br />
って真顔で言ってた自分に乾杯。<br />
いや、でもしゃーないかなって思います。<br />
昔「ラモス瑠偉」を「ラモス類」って誤変換したことがある人間ですから。<br />
何、「ラモス類」って。<br />
「げっ歯類」「両生類」「ラモス類」的な何か？<br />
<br />
<br />
<br />
ごく私事ですが、おかげさまで、無事に退院しました、昏林です（名乗るの二度目！）<br />
ちょっくら全身麻酔で手術もこなしたので、入院中はほぼ寝たきりでしたとさ。<br />
でも、おかげさまで何とかまっすぐ歩けるくらいにはなりましたＹＯ☆（人として当たり前だね！）<br />
けれども、術後とか退院とか関係なく、梅雨とか夏とか季節の変わり目ってすごく体調悪くしちゃうんで、何だかんだで自宅療養中です。<br />
自宅にいても暑くて蒸すからエアコンつけると今度は喉やられるし、もうどうせいっちゅうねん。<br />
十代の頃は夏が一番好きだったのに、今じゃ打って変わって秋が一番過ごしやすいと思ってますからね。<br />
夏が好きとか、ワクワクするとか、そもそも血気盛んじゃなきゃ無理な話ですから。<br />
まぁあれですよ、私の発情期は終わったってことでしょう。<br />
<br />
あ、ちなみに入院中に小説書こうとしたら、最近取り締まり（？）が厳しくて、病室にＰＣ持ち込めないんですって奥さん。<br />
結局、ノートパッドに手書き、という超アナログな手段を取ったのも、まぁ良い思い出。<br />
手書きで小説書いたのなんて、中学生の頃以来だから&hellip;&hellip;え&hellip;&hellip;１０年？&hellip;&hellip;もうそんなに経ってるの！？己の年の取りっぷりにビックリです。<br />
また、いつもＰＣでやってると、すっかり漢字が書けなくなってて、失笑するしかありまへんがな。<br />
読めるのに、打てるのに、書けないとはこれ如何に。<br />
日本語って不思議ですね（と、全てを生れ落ちた国の所為にしてみる）<br />
なので、今、こうして退院してＰＣから文章打ち込める便利さを噛み締めております。<br />
ちなみに、入院中に気張って小説書いたら、どうやら頑張りすぎたらしくて、反動で数日起きれなくなってたりしました。<br />
そこまでして書くなって話ですよね。<br />
本当、体は資本ですよ、ええ。<br />
<br />
<br />
<br />
で、すっかり油断しつつ、療養ついでに小説なんか書いている私ですが、次回文学フリマの申し込みが夏から始まるらしいですね。<br />
次回は、うーん、果たしてどうなることやら、まだ予定は未定ですが、出れたら良いな、と思ってはいます。<br />
出来れば、もう少し小説とか詩とか評論とか増やしたいですね。<br />
対談も、別にあっても良いんですが、ぶっちゃけアレ凄い時間掛かるので、次回は出来るかビミョーなところです。<br />
前回も、かなりエマージェンシーな状態だったので（文学フリマまで１２時間切った状態で滑り込みセーフ）、流石に次回にそういう事態に陥るのは勘弁、といった具合ですよ、ええ。<br />
時間がない、を理由にしていたは良いものは創れないので、なるべくそういうことは言いたくないのですが。<br />
いや、もし対談が凄い好き！第二ボタンくれ！って人がいたら、考えますが。<br />
まぁ、予定は未定、です。<br />
<br />
<br />
<br />
殆ど内容が無い日記で、お目汚し致しました。<br />
今後も忘れた頃にポロ、と更新したりすると思います。<br />
まだ「文藝同人誌・遡」は絶賛！？純文大好き活動中ですので、どうか忘れないでいてやって下さい。<br />
引き続き、第１０回文学フリマの感想、というか冊子の感想も募集しておりますので、何か思うところがございましたら、このブログのコメント欄でも、ＨＰのメールフォームからでも、御一報いただけたら幸いです。<br />
絶対伝わらないと思いますが、読者の方からご意見頂ける度にＰＣの前で出来うる限り情熱的な動きで踊ってますから、絶対伝わらないけど！<br />
<br />
それでは、皆様夏バテには気をつけて。<br />
最近、酒を飲まないと腹の調子が良いことに気付いた昏林でした（名乗るの三度目！！）<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/C_R_B_Y_S">https://twitter.com/C_R_B_Y_S</a><br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E5%A4%96%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%81%E8%80%B3%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%96%AC%E6%B3%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%A9%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%82%89%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E2%80%BB%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9" />
    <published>2010-05-24T17:40:43+09:00</published> 
    <updated>2010-05-24T17:40:43+09:00</updated> 
    <category term="外部活動" label="外部活動" />
    <title>おかげさまで、耳に目薬注したけど、こちとら元気です。※第１０回文学フリマ感想など</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//saunabrook.dou-jin.com/File/ffea724d.jpg"><img border="0" alt="ffea724d.jpg" align="left" src="//saunabrook.dou-jin.com/Img/1274687989/" /></a><a target="_blank" href="//saunabrook.dou-jin.com/File/9826975a.jpg"><img border="0" alt="" src="//saunabrook.dou-jin.com/Img/1274688004/" /></a><br />
<br />
文学フリマ、明けて一日、皆様どうお過ごしでしょうか。<br />
拙者、あまりにエマージェンシーな日々が続いたので、昨夜はついに目薬を耳の中に注してしまいました（本気です。私、中耳炎持ちでして、いつも寝る前に耳に注す薬と間違えました）。<br />
二年前に抜いた親知らずの痕も、どんだけ時差ﾎﾞｹなのか、今更腫れています。<br />
とまってた生理も、文学フリマがひと段落したら無事再開しました。<br />
もう、こんくらいにしときましょう、かね！エマージェンシー自慢はね！<br />
では、まぁ当日のことや、手に入れたもののことなどを、以下ランダムに羅列しらるれっれれれ（舌まわってねえ！）<br />
<br />
<br />
<br />
ただいま手元にあるもの一覧。<br />
<br />
<br />
<br />
『エクセス』　立命館大学ポストモダン研究会<br />
<br />
ポストモダンがなんたるかはちぃーともわかりまへんが、面白い文章はわかるので手を出しました。<br />
ついカッとなってやった。後悔はしてない。面白い。<br />
うちの主宰がちょっとアプローチしたとかしてないとか。<br />
もし醜態晒してたら、私が代わりにここで謝りますんで、どうか勘弁してください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『複雑系』　西瓜鯨油社　<br />
<br />
背後にいらっしゃったサークル。<br />
今までにも何度か文学フリマで遭遇はしていたのですが、いついっても売り切れ御礼状態でした（私が会場うろつく時間が遅いからだよね&hellip;&hellip;）<br />
今回、ようやく一冊ゲットしました。<br />
もっとお話をしたかったのですが、生来の吃音・舌足らず・ノータリンが災いして、まぁｸｯﾁｬｸﾁｬになってました（主に私がひとりで脳内ハムスターの回し車をフル回転してただけなんですが）<br />
そのせつは失礼しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『&radic;７　―Rout Seven―　Ｖｏｌ．１』　&radic;７<br />
<br />
ふ、と通りがかって、とろーん、と立ち読みして、スコーンと買いました（擬音中なの？ミスターなの？）<br />
ぶっちゃけ、面白いか否か全く未知数なんです。<br />
でも、店頭にいた方が、「僕達は神話をつくりたいんです」てメガンテ熱いことを仰っていたので、ほほう、と思って、つい買っちゃいました。<br />
読むのが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『自己満本』　永井ミキジ<br />
<br />
土屋遊さん、という尊敬する方がコラム陣に参加なさっているとのこと。<br />
とりあえず、会場についたら即行で買いに行きました。<br />
土屋さんは、まだ会場がアキバだった頃に参加なさっていて、やっぱりその時も私はダッシュ（でも会場内は走れないから小走り）でブースへと向かったものです。<br />
入手できてよかった&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『文藝ａｊｏ　2010春冊子』　東洋大学文芸サークル『文藝ａｊｏ』<br />
<br />
自分が以前、外部生として参加していたサークル。<br />
今回は新入生が主体になっているとか何とか。<br />
言いたいことは沢山ある、が、ここでは言わない（どんだけ態度デカイねんお前）<br />
あと、もう脱退してから二年経つから当然っちゃ当然なんだけど、知らない顔ばっかり（しかも思ってよりも大勢）で、仰天するやらドモるやらで、うん、頑張ってください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『負け犬の遠吠え集～アキバで叫ぶ呪いの言葉～』<br />
『第四次性徴　阿部敏彦　個人詩集　十八』<br />
『詠進不可歌集　歌会始めました　歌会始の過去のお題で、畏れ多くもオタク短歌に全力で挑む。』<br />
『特殊な状況下で聞きたい女子からのセリフ集』<br />
『やっつけてやりたいヤツ集』<br />
<br />
&uarr;上記の五冊は全て練馬言葉力研究所の阿部敏彦さんの本です。イッキに買いすぎ。<br />
ごく個人的な趣味で、この方の作品が大好きです。<br />
アキバ会場だった頃から、気になる存在でした。<br />
うちには、阿部さんの詩集が本棚に全部並んでます。<br />
キモチワルイとか思わないで下さい。<br />
本気で好きだから、多分泣きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『名詩、産す名』　安里ミゲル<br />
<br />
主宰がべた褒めしていました。<br />
私はまだちゃんと読んでませんが、「詩集ねぇ&hellip;&hellip;」と全くノーガードでペラペラ流し読みしたら、真正面から被爆した感じです（どんな感じや）<br />
これはきちんと最初から読み進めなければ！<br />
つーことで、早く読み終えて貸してくれ！主宰よ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;今の段階では以上です。<br />
まだカバンほっくり返したら何冊か出て来そうですが、今日はこのくらいにしておきます。<br />
主宰や構成員は、詩集やら漫画やらも購入してたそうなので、時間があればそちらの紹介も後ほど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当日は生憎の雨となりましたが、それでも四千人を超す来場者があったとか。<br />
大分規模も大きくなったのですね、文学フリマ。<br />
私達のサークル、文藝同人誌・遡は、多分どんなに会場がマンモス級になって、テンションが御柱祭みたいになったとしても、険しい顔で鎮座しているんで、あまり関係ないといったらないんですが&hellip;&hellip;（ちょっとは笑えよ）<br />
<br />
<br />
前回の文学フリマに続き、今回も来てくださった方もいて、嬉しい限りです。<br />
ぼちぼち、名前を覚えてもらっている感じもしますし、それも喜ばしいことです。<br />
<br />
<br />
無料配布のポストカード、表紙の絵、共々今回も好評を博しました。<br />
殊の外、表紙に関してはわざわざ足をとめて絶賛してくれた方もいたりで、自意識過剰で名高い私としましては、何かもう最終的には天狗を通り越して「これは&hellip;&hellip;多分&hellip;&hellip;褒めていると見せかけて罠が仕掛けられているに違いない&hellip;&hellip;」と卑屈の塊に陥りそうになるほどでした（面倒臭いヤツだよ）<br />
<br />
<br />
そしてこれはまた余談ですが、うちのサークル、当日のお客様の九割以上が男性です、何故！？<br />
次回からは女性にも手に取りやすい工夫をしようと思います。<br />
ほら、例えば小動物に弱い婦女子の特性をついて、テーブル一面にウズラとハムスター撒くとか（通報される）<br />
<br />
<br />
私は当日、前日の深夜にまで及んだ編集作業のおかげで、意図的に遅刻しました。<br />
いや、勿論主宰と他の構成員に、先に現場入りしてもらったから、そこんとこは大丈夫でした。<br />
で、八時半くらいにノソノソ起きて、すっかり作り忘れていた宣伝用ポストカードの印刷などを済ませてから、のんびりとキオスクで買ったジャミパン食みながら、てぽてぽと来場したもんで、ふっつーに午後二時くらいから参加してたというね。<br />
私がいない間に、「ツィッター見てきました」と、個人誌買ってくれた人がいたようですが、本人いなくてスミマセン、是非とも面と向かってお礼が言いたかったです。<br />
<br />
また、これは取るに足らないことではあるのですが、私があまりにもボーっとした佇まいな所為か、何人かの方に「昏林さんはいますか？」と聞かれました。<br />
昔から文体のイメージと実物のギャップがありすぎる、とは言われてきましたが（オッサンと勘違いされていた黒歴史もアリ）、遡のブースに隙だらけのアホ面した若い女が座っていたら、多分それは十中八九私です。<br />
ちなみに、「主宰の方は？」とも聞かれましたが、主宰はフリマの最中は、主にじっとしていられないので、大体店頭におりません。<br />
なので、もし、主宰に物申したいという方がいれば、次回からは店頭にいる誰かに「呼び出せオラ」と言ってくれればＯＫです。<br />
<br />
そんな感じで、構成員の関君（前日深夜まで泊り込みで製本手伝ってくれた超善い人。マメ男）と、うすらぼんやりした私、という二人構えで店番をこなし、無事に午後三時四十分、私達の第十回文学フリマは終了いたしました。<br />
<br />
アレ？二十分早いんじゃなくて？？と思った貴方、間違ってない！間違ってないよ！<br />
別に完売御礼だから早く上がったわけじゃないよ！<br />
も　う　売　れ　な　い　と判断したからだよ&hellip;&hellip;っ！！<br />
うちの冊子は、兎に角御客様が表紙だけ見てヒョイっと衝動買い、ということが皆無に等しいものですから、あと二十分の間に　　「出会い&rarr;試し読み&rarr;胸キュン&rarr;う～ん&hellip;&hellip;思い切って買っちゃおかな☆」　の流れは生まれまい！と判断した結果です。<br />
もし、終了十分前とかに、遡のブースを訪れた方がいらしたら、超ごめんなさい。<br />
次回からはちゃんと最後まで居座りますから&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以上。<br />
このような具合で私達の笑点（違）はお開きと相成ったわけです。<br />
今回から、イベント終了後に文学フリマ大交流会と銘打たれたイベントも開催されたようですが、後ろ髪をほよんほよん引かれつつも、辞退させていただきました。<br />
人見知りばかりで構成された集団だから、ということもありますが、あまりそういった打ち上げ的な場所での出会いに、正直期待が出来ない、ということもありましたので（言うなればアレっすよ、大学時代に一回も合コンで良い思いしたことがないのがトラウマになってるんじゃないかと）。<br />
勿論、交流も文学フリマの重要なポイントだと思いますので、そういったイベントを巧みに利用すれば、きっと素晴らしい出会いや企画が生まれるのだと思いますが、当分、私達には敷居が高そうです。<br />
まぁ、個人的な話にはなりますが、今回は阿部敏彦さんと、牟礼鯨さん、そしてここ最近来てくれるようになった御客様、と、本当にごくわずかでもお話が出来たので、それだけで満足（というか、私の対人スキルのＭＰがきれた）したので、良しとします。<br />
主宰は私みたいに吃音ドモリが無いので、気に入った人に声掛けてたみたいですがねっ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、今回の文学フリマに関する記述は、これにて一旦〆させていただきます。<br />
もし、新しく「あ、この本買ったの忘れてた」とかあれば、感想ついでに当ブログにてＵＰして行こうかな、と思ってます。<br />
私も、これで心置きなく入院・手術に挑めるってなもんです（五月末日に入院して、六月一日に左耳の手術するんですよ！虚弱でやんなっちゃうね！）<br />
いや、スンマセンそれは本当に全く関係なかったですね。<br />
でも、無事に終了して何よりです。<br />
昨日発行した新刊、『遡・黄号』と、私こと昏林果奈の個人短編集『エラガバルスサルダナバルスヘリオガバルス』に関しては、文藝同人誌・遡のＨＰの通販ページに新しく追加しておきましたので、もし文学フリマにてゲットし損ねたー！とか、興味がわいたからちょっと買ってやるか、という方は、ご一報下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、参加者の皆様、遡にお立ち寄り下さった、本当にありがとうございました。<br />
また次に会えることを信じて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昏林　<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/C_R_B_Y_S">https://twitter.com/C_R_B_Y_S</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【文学フリマ事務局による、感想リンク】<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20100523">http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20100523</a><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>文藝同人誌『遡』</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>saunabrook.dou-jin.com://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saunabrook.dou-jin.com/%E8%BA%AB%E8%BE%BA%E9%9B%91%E8%A8%98/ps3%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" />
    <published>2010-05-18T21:37:53+09:00</published> 
    <updated>2010-05-18T21:37:53+09:00</updated> 
    <category term="身辺雑記" label="身辺雑記" />
    <title>PS3のやりすぎです。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、気がつけば文学フリマまで一週間を切りましたね。<br />
誰だ本番が近づいたらブログの更新頻度上がるっつった奴は（アタシだよぉ！って、にしおかすみこは今なにしてんでしょうね）<br />
<br />
<br />
<br />
こんにちは、どうも、文藝同人誌・遡です。<br />
文学フリマまで、もう残すところ五日（※厳密には作業日は四日）となりましたね、もう何度でも言います、あと四日です。<br />
なにそれ、計１００時間切ってるじゃん、死ぬ死ぬ。<br />
<br />
<br />
<br />
ＰＳ３のやりすぎ、なわけないです。正しくは、主宰宅で作業しているのですが、実質的に稼動しているＰＣが一台しかなく、片方が執筆していたり編集していたりすると、もう片方が冊子用の特殊紙を切ったり折ったりしているわけです。そりゃ、やりもしないＰＳ３のことも書き出すほどに、脳が傷んでいます。<br />
<br />
けれども、こういった修羅場を晒すのは、「原稿処理で忙しい俺達って何か文豪みたい☆ﾃﾍ♪」な雰囲気に酔っているからではなく、もう、ぶっちゃけ、ぶっちゃけエマージェンシー極まりないこの状態で、気の利いたギャグのひとつもひり出せず、苦し紛れにろくに知りもしない地井武男のモノマネなんぞしながらも、極力妥協することなく手刷りで製本しているという現状を記録しておきたいからで云々！うーぬー！！北斗の拳！ほら、疲れているときに変なギャグ言うからすべったじゃない！ﾎﾗ見たことか！<br />
<br />
&hellip;&hellip;まぁ落ち着け（誰よりも私がな）<br />
<br />
近所の友人に頼み込み、特殊紙を打っている大手文房具店まで車を出して貰いーの、<br />
主宰も主宰で、仕事の合間に編集したり、九時には眠くなる超朝方の癖に深夜まで粘って対談の編集しーの、<br />
私は私で装丁のリテイクに血反吐吐きつつ、自らの原稿進めーの、<br />
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つーか、まだ原稿あがってないのか私。<br />
わぁ、現実に血尿が出そうです。<br />
でも大丈夫です。<br />
今日だけで、原稿用紙３０枚弱書きましたから。<br />
このペースで行けば、後数時間もすれば原稿は終わるはずです、原稿は。<br />
その後に、製本という地獄のルーチンワークが待っているんですがね。<br />
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と、まぁこんな具合で、もうね、正直ぶっちゃけ真っ裸（真っ裸は関係ないだろ）、ギリギリで、ちゃんと新刊あげれるか否か極めて危ない状態ではありますが、何とか精魂尽き果てるまで頑張るつもりです。<br />
個人誌？<br />
ああ、構成員個人誌のこと？<br />
深くは聞かないでくださ&hellip;&hellip;なんてことはないです。<br />
こちらもこちらで、何とか作品は出揃いましたので、製本頑張ります。<br />
もう、頑張るしかないですよねー、ですよねー。<br />
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先日、頭が傷み過ぎたのか、「ケイパー」のことを「カウパー」といって、一緒に食事をしていた人に他人のフリをされました。<br />
昏林でした。]]> 
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            <name>文藝同人誌『遡』</name>
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